A style is named and it's dead

スタイルに名前がつけられたらもう死んだも同じ(笑)

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お遍路ライダー〜結願・満願御礼〜

 えーっ、数ヶ月ぶりの更新。(~_~;
更新が止まった理由は、デジカメを忘れて心が折れたから。
しかも、昨日もまたデジカメを忘れてしまった。。

 昨日、は八十一番札所白峯寺から再開。天候に恵まれ、団体客との
遭遇も少なく、順調に進む。八十八番札所大窪寺を打ち終え結願し、
最初にお参りした一番札所霊山寺で満願御礼。

 ちなみに、結願とは、八十八箇所全てのお参りが済む事で、
満願御礼とは、無事巡礼が終わったお礼に最初に参ったお寺へ
再びお参りする事である。

 もちろん、四国八十八箇所はどこから始めても良いので、例えば
六十番札所を最初にお参りしたのなら、五十九番札所で結願になる。

20091010.jpg

↑私が使っている納経帳。 
一番左が満願御礼の霊山寺のご宝印。右の一番奥が四十六番札所
浄瑠璃寺のご宝印。裏は一番から四十五番札所のご宝印を
頂いているが、高野山の金剛峰寺・奥の院のご宝印はまだ
頂いていない。ちなみに、ご宝印は達筆で読み難い字が多いが、
漢字や梵字でお寺や御本尊の名を書いてある。

 納経というのは、お寺のご本尊のとお大師堂の前でお経を唱え、
お寺から「あなたの願を込めた言葉(お経)を確かに受け取りました。」
という証に納経帳や掛軸にご宝印を書いて頂くことである。

 話は変わって、先々週お参りした七十七番札所道隆寺での事。
お勤めと納経を済ませ、境内にあるベンチで休んでいると
上下紺色の服を着た遍路の男性が話しかけてきた。話をしていると、
男性は鳥取からしまなみ海道経由で四国入りしたそうで、鳥取を出て
四国につくまでに3ヶ月掛かったそうである。途中、真っ暗な
中国山地で野宿もしたそうである。私には怖くてできないなぁ。。

 その時、話をしているうちに思い出したが、20年ぐらい前に母方の
祖父母が部屋で掛軸を広げていて、祖父母が四国の端っこにまで
行ったと言っていた事を思い出し、今思えばアレは四国八十八ヵ所の
掛軸だったのかと。

お遍路ライダー(十一〜十七)

■■05月31日■■

 この日曜日も天候が良さそうなので、お遍路の続きを。
徳島自動車道脇町ICで降り、目指すは十一番札所藤井寺。

 一番から十番札所は吉野川の北側にあるが、十一番札所からは
吉野川の南側になるので、吉野川を渡る。

11-fujiidera.jpg

↑十一番札所、藤井寺の駐車場から山門へ向かう道。
道の脇にバラが咲いていた。

 十一番札所藤井寺を後にし、次は難所の十二番札所、
焼山寺に向かう。私が持っているお遍路ガイドブックには、
藤井寺から焼山寺へは県道43号線で向かうルートが
載っていたので、そのルートを進んだ。

 国道から県道に入り、どんどん山奥に入る。
道がどんどん狭くなり、車とバイクでの対向すら
難しそうな程狭い箇所があったり、道の脇から伸びた
つる植物が道路の半分近くを覆い隠しそうな勢いで
伸びていて、人が住んでいる気配も無なる。
夜にはぜっっったい通りたくない!!!

 30km近い道のりで、対向車は1台。追い越した車も1台。
狭道マニアの方を除き、県道43号線は避ける事をお勧めします。。
藤井寺を出発して1時間10分ほどで焼山寺の駐車場に到着。

12-shousanji.jpg

↑十二番札所焼山寺。
境内には巨大な杉の古木がそびえ、圧倒された。。

20090531-michinoeki.jpg

焼山寺を後にし、山を下る。国道439に抜け、道の駅佐那河内で昼食。

13-dainichiji.jpg

↑十三番札所大日寺。

14-jourakuji.jpg

↑十四番札所常楽寺。
境内に入ってびっくり。石段ではなく、自然の荒々しい岩の上に
本堂と大師堂が。お参りを済ませ納経所に向かうと並んでいる
人の割りに時間が掛かる。何故だろうかと思っていると、忙しく
動く男性が一人。数えたわけではないが、30冊はありそうな
納経帳と沢山の白衣。団体客の納経を引き受けているのかと
思ったが、納経帳をリュックに収めて自転車で十五番札所の方へ
行った。

十四番札所と十五番札所は600m程しか離れていないので、
団体客の納経帳をそうやって運んでいるのかもしれない。

15-kokubunji.jpg

↑十五番札所国分寺。

16-kanonji.jpg

↑十六番札所観音寺。

17-idoji.jpg

↑十七番札所井戸寺。

本日はココで区切り打ち。
徳島自動車道の藍住ICを目指していたが、吉野川の上流方向は
雲の色が怪しい。遠回りになるが高松自動車道で帰る事にして
上板ICに入る。

 高松自動車道を無事通過し、松山自動車道に入ると地面が
湿っている。雨が降った後かと思いつつ更に西へ。
土居ICの手前から雨の気配が。。と思ったら一気に強い雨。
入野PAに避難。しばらく雨宿りするも雨が上がる気配は無く、
仕方が無いので合羽を着て本線へ。

 がしかし、程なくして雨は上がった。局地的な雨だった模様。。

 午後7時前無事帰宅。

お遍路ライダー(六〜十)

■■05月24日の続き■■

06-anrakuji.jpg

↑六番札所安楽時。境内は撮影禁止。

07-juurakuji.jpg

↑七番札所十楽寺。

08-kumadaniji.jpg

↑八番札所熊谷寺。

09-hourinji.jpg

↑九番札所法輪寺。山門が木造で小ぢんまりしていて、
誰もが子供の頃遊んだ近所のお寺のようで親しみを感じた。

 法輪寺を参拝した後駐車場へ戻るとタクシーの窓が
開き、中に居たご婦人から「お接待です、次の札所で
お使い下さい。」と袋を手渡された。中にはライターと
お線香が入っていた。突然の事だったので、
「ありがとうございます、お気をつけて。」とは言ったものの
納経札を渡し損ねてしまった。納経札は参拝の時にも
箱に納めるが、お接待を受けた時にもお接待して下さった
方にお渡しするのである。

10-kirihataji.jpg

↑十番札所切幡寺
 切幡寺の参道入り口に着くが、急な坂道で道幅も狭い。
普通車同士でも離合でが難しそうな幅である。
ココは進んでいいのか?迷っていると、通り掛かりの
ご婦人が「通れますよ、行ってください。」と声を掛けてくれた。

 白衣ってすごい。。

 切幡寺を参拝し、納経して頂くと時刻は5時前。
本日のお遍路はココで終了。予定通り十ヶ寺。

 徳島自動車道脇町ICより、一路西へ。
午後から所により雨が降りそうな予報だったが、
高速道路に乗って程なくして雨が。。吉野川SA手前
まで走った頃にはもう上半身ビショビショで寒い。。

 もう今更合羽を着ても意味がないので、そのまま
吉野川SAはパス。松山自動車道に進み、上分PAに入る。
リアタイヤの溝がぼちぼち消えかかっている。

 愛媛に入ると雨は止んだが路面は濡れている所も
あったのでスピードを控えめにして走る。

 午後7時半ごろ無事帰宅。

お遍路ライダー(一〜五)

 今から10年程前の事、休日にテレビを見ていると、
松本よしえさんだったと思うが、バイクでお遍路さんを
する番組が流れていた。当時の私にはお遍路さんと
バイクの組み合わせが意外に感じた。

 それから10年。バイクに乗って色々な方と出会うと、
思いのほかバイクでお遍路をする方が多く、
「四国にいるんだったら一度は巡礼した方が良いよ。」
「普通のツーリングで走らない所を走るから面白いよ。」
などの話を耳にした。

 この3月末から週末は高速道路が千円乗り放題に
なったので、これはいい機会だと思い、ついに
お遍路さんをする事に。

■■05月24日■■

 高速道路を自宅最寄のインターより、松山道・高松道を経由し、
板野ICを降り、一番札所霊山寺(りょうぜんじ)に到着。

 まずは、霊山寺駐車場脇にあるお店でお遍路さんに
必要な用品を購入。バイク遍路ゆえ荷物に制約もあるので
白衣、輪袈裟、経本、納経帳、奉納札、鈴を購入。

 早速、霊山寺をお参りする。

01-ryouzenji.jpg

 霊山寺をお参りし、続いて二番札へ向かうべくバイクの
元へ戻ったが、白衣をどうしようかとしばし迷った後に、
ライディングジャケットの上に白衣を羽織る事にした。(w

 バイクは黒、ヘルメットも黒、ライディングジャケットは
ガンメタ。ほぼ黒ずくめの格好の上に、白衣。。
変な感じはしたが、白衣は遍路さんの証なので
これで通す事に。(w

02-gokurakuji.jpg

↑二番札所極楽寺。

02-gokurakuji-sugi.jpg

 こちらの境内には弘法大使が植えたと言い伝え
られている大杉が今も葉枝を茂らせている。
樹齢はおよそ1200年だそうである。

03-konsenji.jpg

↑三番札所金泉寺

03-konsenji-mon.jpg

↑門の裏のドアが洋風で、違和感が。。

04-dainichiji.jpg

↑四番札所大日寺
 駐車場から門に向かう参道脇の花の手入れが
行き届いているのが印象的でした。

05-jizouji.jpg

↑五番札所地蔵寺
 大銀杏の木が目印。樹齢はおよそ800年。

 六番札所に続く。。

そんなわけで

 突然のブログ名変更です。ご迷惑おかけします。。

 

 新しいブログのタイトル名の由来は、イギリスはスコットランド・
グラスゴー出身の3人組bisの曲、eurodiscoより引用。
この曲が収録されたアルバム、social dancingがリリースされたのは
1999年2月の事。A style is namad and it's deadの
対訳、「スタイルに名前がつけられたらもう死んだも同じ」を見て
すごく面白いフレーズだと思った。

 それから10年。

 近頃やたら目にする新しい造語。その多くは言葉だけが新しく、
以前からあったものにあえて名前をつけただけにしか思えない。
例:ニート・アキバ系・草食男子・自炊男子・暦女・アラサー・アラフォー

 新しいスタイルの人が増えた事により、その人たちのスタイルに
名前をつけたのではなく、以前からあったスタイルだけど、名前が
無かったのでそれに名前をつけただけの事。

 その事をさも新発見をしたかのように言い、造語で名前をつけて
世間に大量の情報を流すマスコミや社会学者たち。そんな事を
考えてしまい、時折嫌気をさす事もある。

 時代の流れに応じて新しい言葉を創り出す事は必要だと思うが、
言いだした者勝ち、名づけたもの勝ちの風潮が強い印象を受ける。
必要な言葉を創り出したと言うより、金儲けのためか、自己顕示欲を
満たすためか知らんが、自論を言いたいだけじゃねーのアンタ?
と言いたくなる時もある。

 ある人が言っていたが、「今やニートと呼ばれる人たちは、
ニートという名前をつけられることによって安心感を得て、
一気に増えたのではないか。」と。

 そんな事を思った時に頭の中に流れるのがこのeurodisco。
10年前にbisはこれらの事に警鐘を鳴らしていたのか?
実際のところ、彼らにも未来の事は分からなかったと思うが。。

 ちなみに、bisは2003年に解散しているらしい。
このeurodiscoのロモーションビデオ、social dancingの
エクストラ領域に納められているが、私のPCでは再生が
できず悔しい思いをしていたが、今はYoutubeで見られる。
( ̄ω ̄)

赤煉瓦の煙突・弐

 ■■4月12■■

 朝明るくなった頃合、ウグイスの鳴き声で目が覚める。
少しひんやりした空気と相まってとても穏やかな春の朝である。

 私が起きたのは恐らく6時前だったと思うが、その時すでに
3〜4人ほどは起きていた。(もしくは徹夜?)
かまどの撒きは燃えていたので、朝方近くまで宴会が
続いていたものと推察している。(w

 いくぶん寒かったので、かまどの前に座っていると、
先に起きていた方からスープを頂いた。相変わらずウグイスが
鳴き続けている。

20090412-bike.jpg

↑朝6時ごろの様子。山間なので日差しはまだない。

 と、そんなのんびりした春うららな朝を過ごしていたのだが、
7時ごろには早くも帰宅に向かう方が。中には、昨日暗くなってから
到着した方も。。

 私はのんびりと10時ごろまでキャンプ場で過ごし、皆さんに
別れの挨拶をして、タイキューさんと東広島の中心部西条町へ向かう。
西条駅近くの観光案内所でパンフレットをもらい、町並みを散策。

20090412-kamozuru-entotsu.jpg

 まず訪れたのが賀茂鶴。ここのシンボルである赤レンガの煙突は
お酒の素である米を蒸す時に強い火力が必要で、強い火力を
起こすためには高い煙突が必要だったとか。

 今現在は使われておらず、景観として保存しているそうである。
ちなみに、賀茂鶴を含め現在10数本の赤レンガの煙突が保存されている。

20090412-kamozuru-kama.jpg

 ↑かつてお米を蒸すのに使われていた釜。
下にある小さな釜は2升の釜で、大きい釜は3石(300升)
だったと記憶している。

 続いて町並みをタイキューさんと散策していると、
酒蔵から匂いが。お酒というより、奈良漬の匂いだと
二人そろって納得。

 駅近くの串揚げ屋で昼食を済ませた後東広島から
竹原に向かう。

 竹原でも同じく駅近くの観光案内所でパンフレットを貰い
町並み保存地区へ向かう。竹原市歴史民俗資料館の
脇にバイクを止め、資料館を覗いき、続いて町並みを
散策していると、何故か高台に登る事に。(www

20090412-takehara.jpg

 竹原を後にし、帰路へ。タイキューさんもしまなみ海道を渡って
四国経由で帰るとの事で、しななみ海道に入る。
途中、瀬戸田PAで休憩し、しまなみを渡りきって四国へ上陸。
今治湯ノ浦ICでタイキューさんと別れ、午後9時前無事帰宅。

赤煉瓦の煙突

 久々のバイクネタっ!

 大阪のバイク仲間であるタイキューさんから。広島の山間で
バイク乗りが集まるキャンプがあるので来ないかと誘いを受けた。
先月末からから景気対策の一環で始まったETC割引で、
しまなみ海道を全線通っても千円で渡れるのでこれは行くしかない!
って事で、タイキューさんと連絡を取り合い尾道で合流する事に。

■■4月11日■■

 朝5時半起床。目覚ましよりも早く目が覚めた。(w

 朝6時半過ぎにアパートを出発。
しまなみ海道に入り、愛媛・広島県境の多々良大橋を渡り
瀬戸田パーキングで休憩。

 20090411-setoda.jpg

 橋の向こうに見えるのは愛媛県今治市の大三島。
手前は広島県尾道市生口島。

 しまなみ海道を無事渡りきり、本州に上陸。
タイキューさんとの待ち合わせ場所のコンビニに到着。
待ち合わせ時刻は9時半だったのに、8時半前に着いたため、
しばしコンビに周辺の道をバイクでウロウロ。

 9時半前にコンビニに再び向かい、タイキューさんもコンビニに
到着し無事合流。コンビニでだべりながら、府中市にある
府中市の府中家具木工資料館へ向かう事に。

 府中市内に入り、街中をグルグル。先導はタイキューさん
だったので、もしかして道に迷ったのかと思ったら、街中を
探索していたそうである。これは失礼。。(~_~;
府中家具木工資料館へ着くが、休館日の模様。。

 二人でツーリングマップルを広げながら話し、
目に留まった昇雲の滝へ向かう事に。

 府中市から快走路の国道・県道を通り、昇雲の滝へ向かう
歩道入り口に到着。バイクを止め、歩道を進んで滝壷の前に。

20090411-shouuno-taki.jpg

 写真では分かりにくいが、滝は5段かそれ以上ありそうに見えた。
滝壷を見た後は、滝壷に向かう前に滝見台の文字を見ていたので
滝未台に行こうとタイキューさんと二人して小川沿いの遊歩道を進む。
が、道は下る一方で上る気配がない。

 小川沿いの歩道をかなり下ったのち、少しだけ上り坂を進むと
アスファルトの道路に出てしまった。滝見台は一体何処に?
アスファルトの道路を上り、バイクを止めた遊歩道入り口の脇に戻る。
ここまで滝壷から歩くこと1時間ほど。。再び看板の前に行くと、
左に遊歩道、右に滝見台の文字が。右に30mぐらい進んだところに
滝見台がありましたとさ。。

 昇雲の滝を後にし、東広島市に向かう。東広島市内に入り、
昼食にしようと言う事で道路沿いの店を見るが、チェーン店の
ファミレスなどが多く、パッとした店がなかなか見つからない。
市街地を抜けるかどうかぐらいのところで、お好み焼きの店を発見!!
広島と言えば、カキ・お好み焼き・もみじ饅頭でしょうって事で
お好み焼きに決定!

 お店に入り、タイキューさんからこんな話が。。
「広島なのにわざわざお好み焼きだなんて思ってたけど、
広島焼きの事だったのか〜。」と。そういえば、大阪の人は
広島のお好み焼きを広島焼きと呼ぶので、お好み焼きと
言えば大阪風お好み焼きの事だけになってしまう話を思い出した。(w

 私には広島焼きの呼び方は馴染みがないし、愛媛の
某大手スーパーの惣菜コーナーには大阪風お好み焼き・
広島風お好み焼きの名で店頭に並んでいる。それらから
推測するに愛媛でも広島焼きの呼び方は馴染みが薄いものと
思われる。(w

 とまぁ、そんな話をするうちに目の前鉄板で店員さんの
慣れた手つきで好み焼きが出来上がり♪
広島風のお好み焼きを食べた事はあるが、目の前で焼いて
もらうのは初めて。

20090411-okonomiyaki.jpg

 中にはヤキソバ・千切りキャベツ・シーフードミックスに加え
チーズと餅が入っていた。チーズと餅入りを食べるのは初めて。
上品な味のお好み焼きソース(オタフクソース)に、薄焼き玉子と
蕎麦の組み合わせが乙、チーズと餅のトロッとした食感も面白い。♪
お好み焼きを堪能し、お店を後にしようとしていたら、お店の方から
高級柑橘として有名なデコポンを頂いた。

 店を後にし、良い時間だったのでスーパーで買出しして
キャンプの会場へ向かう事に。キャンプ場近くのスーパーに
着くと、同じキャンプイベントに参加するタイキューさんの知人が
おり、その横に今回のキャンプイベントの主催者ジェンマさんも!

 お二人は車で買出しに来ていたので、ついでに私たちの
買った物も運んでくれるというとで、お言葉に甘え運んで頂いた。
スーパーから10分も走らないうちにキャンプ会場に到着。会場には
明るいうちに着いたが、数名はすでに出来上がっている模様。(w

 数えたわけではなが、私とタイキューさんが着いた時には10数名程
集まっていたが、暗くなってからもなお到次々と着する方がおり、
最終的には30名近く集まっていたのではないかと思う。

20090411-camp.jpg

 すっかり夜になり、皆出来上がって話は大盛り上がり。
お好み焼きのお店で頂いたデコポンが思いもよらぬコトに。
おかげで大笑い。。朝起きたのが早かった上に、笑い疲れなのか
久々の長距離ツーリングだったからなのか、眠気に襲われ私は
日が変わる前にテントの中へ。

 私がテントで眠りについた後も、宴は丑三つ時まで続いた模様。。

 続く。

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Appendix

まーや@伊予の国

まーや@伊予の国

  
愛媛県東部に生息。
いわゆる年齢不詳
タイプと思われ。(w

ツーリング暦は8年程。
美味い物や旅情を求め
四国内はもちろん、
西は長崎・東は新潟まで
足を伸ばしております。

2007年4月より
ZZR1400のオーナーに。
通称乙乙、固有名詞は
濡烏(ぬれからす)
黒い事に由来。

※コメント並びにトラックバック
 について

管理人の判断で勧誘や
スパムと思われるもの、
誹謗中傷など場に
ふさわしくないと思われる
コメント並びにトラックバックは、
予告無く削除致します。
ご了承下さい。

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